キャッシングのご利用可能枠は実績に比例します

審査の結果で提示される融資額は現時点の信用調査を踏まえた上でのご利用可能枠です。
ご利用可能枠は限度額とも言われますが、利用状況によって変化することがあります。
その変化に影響するのが途上与信であり、延滞などの利用状況です。
途上与信は定期的に実施されるもので、1ヶ月の貸付金額が5万円を超え、かつ残高が10万円を超えるものについては毎月行われています。
月の貸付金額が5万円を超えないケースでも、残高が10万円を超える場合は3ヶ月に1度の割合で途上与信が実施されます。
すなわち、契約時だけでなく、利用中も審査は続いている訳です。
また、他社の件数が増えるとキャッシングの利用枠はゼロとなることがあり、延滞の場合も同じで、長期の場合は利用枠がなくなるだけでなく、期限の利益喪失で一括返済となることもあります。
明細書に明記されるご利用可能枠は利用者の実績に比例するもので、実績次第では増額となることもあります。
言わば、常に信用状態に比例して訳、初期の金額がそのまま利用できることでもないのです。

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